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久し振りの (2010/12/28)

 久し振りの投稿になります。その間色々と変更と諸々があり、書き込みができませんでした。
 当初菅平でキャンプ予定でしていましたが、スキー場の状況が良くなかった事とブーツチューンの依頼が多くあった為、福島でトレーニングと並行してアトリエ業務を行っていました。
 開催が遅れていた菅平での年末・年始キャンプは、12/30スタートします。菅平もこの処冷込みと積雪でカモシカ・ゲレンデの使用が可能になりそうで、中斜面でスタートの予定です。状況もかなり良くなっていますので、トレーニングご希望の方は、御連絡下さい。菅平でお待ちしています。

昨シーズンのカモシカ・ゲレンデ

 
 

WC St.Moritz (2010/12/15)

 舞台を北米からヨーロッパに移したアルペンスキーWC、サンモリッツ(SUI)の女子GS#3で、T.ウォーリー(FRA/R)が2連勝。小さな身体を大きく使った滑りは、日本人には参考になる滑りですね。

コブ道場・池田氏 (2010/12/14)

 先週猪苗代ミネロスキー場でコブ道場を主宰されている池田靖氏のブーツチューンを行いました。チューン完成後今迄の不安要素が無くなったとの事、滑ってもフィーリングは良かった様です。
 池田氏は、全日本・韓国のモーグルナショナルチーム・コーチを歴任され、多くの選手を輩出されています。今のWCチームにも多くの教え子がいて活躍しています。現在はモーグルの普及活動をしながら、選手を育成されています。
 先日は池田氏自身のブログでアトリエ アッププレインを紹介、お褒め頂きありがとうございます。期待に応えられる様に、腕を磨いていきたいと思います。年明けには、インソールのテストをしていきましょう。また宜しくお願いします。

ミネロ コブ道場 http://kobu.bandaisan.jp/

カフにボア付です

フリースキーTR、やっと開催 (2010/12/13)

 やっと雪の上に立つ事ができました。今シーズン初のトレーニングを猫魔スキー場で開催。まだ全国的に雪が少なく、福島でも同じで十分な雪とは言えませんが、ブーツチューンをされた方を中心にフリーでのトレーニングを行いました。
 皆さん、まだ滑走日数が少ない事もあり、無理にスキーを回してしまいます。その為出来るだけスキーの性能と自分のウエイトでカーブを描ける様に、スキーを回さない意識を持って滑りました。午後にはスキーの動きも良くなり、トレーニング初日にしては、かなり収穫がありました。
 ブーツに関しても、皆さん今迄より高い姿勢が変わったり、ヒザの動きが良くなったりとチューンの効果を確認できました。 アトリエUPでは、トータルチューンをした方については可能であれば雪上でのチェックを行っていきます。やはり雪上で滑って最終確認を行わないと、ブーツチューンの効果が出ているかは分かりませんので。

ユーザー紹介12 (2010/12/10)

 今回は、マスターズ・スキー界で有名人のS氏をご紹介。オーダー(カスタム)インソールと初ブーツチューンの依頼を受けました。日本人らしい足型で、シェル加工にチョッと手こずりましたが、イイモノが出来ました。まだスキー場に十分な雪がない為本格的に滑っていませんので、性能面での確認はこれからになりますが、気に入って頂けた様です。
 S氏は、80歳で大きな目標を掲げ熱く頑張っています。S氏に比べまだまだ若い私は、頭が下がる思いです。この後ブーツを調整し、もっと良いセッティングをしていきましょう。
 先日は手打ち蕎麦ありがとうございます。家族で美味しく頂きました。ごちそう様でした。

ユーザー紹介11 (2010/12/8)

 会津若松市から来られたEさん。国体出場を目指し初オーダー(カスタム)インソールとブーツチューンをリクエスト。フィット感が上がった事と倒せなかった内足が思った通りに入る事に驚かれていました。ブーツの中での足の向きが影響していた様で、センターリングを行う事で問題は解決しました。
 普段からウエイトをつけレースの為に準備されている熱心な方で、戦績につながる事を願ってます。
 アッププレインにはEさんの他に福島から国体出場を目指されている方もいて、C組は熱い戦いになりそうです。

新しいタイプのバックルガード付

どっちが小さい? (2010/12/7)

 下の写真の型がほぼ同じ2足のブーツ、どちらのサイズが小さいでしょうか? ラングはショートカフになっているのでインナーは低くなっています。
 正解はロシニョールです、それもラングよりも2サイズも小さいモノです。幅はそれほど変わらないのですが(ロシニョールの方が実は広い)、ソール長は2cm違います。シェル加工によって足型に合わせ、ご覧の様な少し太目のブーツになっています。
 人によっては足長に対し足囲が広く、幅いわゆるラストが狭いものに合わない方がいます。特に日本人は前足部が広い方が多く、選手用と言われるモデルに合う方は、殆どいません。でも性能、足長・カカトまわりのフィツト感を考慮し、幅が合わないシェルを選ばれます。その為、そのままでは使用する事は足にストレスになり、滑りの動きにとっても良くありません。
 そこでブーツチューンです。シェルの性能を損なわない様に、シェル加工によって足にストレスなくフィットさせる事はある程度可能です。ただし当る所を出せば良いというモノではなく、足のセンターとブーツのセンターを合わせる事が重要です。センターを中心に内側に○○mm、外側に○○mmという様に作業を行っていきます。そうしないと当り出しをする事でセンターがもっとズレてくる事にもなりますし、同じ所が再度当る事も少なくありません。チューンする事で、足にフィットするのは勿論ですが、センターが合う事で滑りの動きが変わって来ます。あとブーツの中で足の指が伸び指が使えるかも、滑りにとっては重要です。欧米人と足型が違う日本人は、ほとんどのブーツが親指のスペースがありません。
 皆さんも、ご自分のブーツをチェックしてみてはいかがですか?

幅はあまり変わらないのですが・・・

 

サイズは2cmも違います

 

ユーザー紹介10 (2010/12/6)

 今回紹介は、会津若松市の中学2年生のI君。足当りで来られましたが、外反によるアーチの低下が原因だった為、オーダー(カスタム)インソールを作り対応。ブーツの足当りもなくなり、ヒザの動きも改善されました。オフのサッカーでもインソールを入れ、動きに効果があった様です。
 今シーズン猪苗代で全国中学大会が開催されますが、出場を目指し頑張っています。熱いお父さんのサポートが心強いですね。
 今週はどうにか滑れそうですので、トレーニングを兼ねてブーツの状態もチェックしましょう!

やっと降りました (2010/12/5)

 全国的に大荒れとなった金曜日の夜に雪となり、朝方は写真の様に家の前でも結構積もりました。裏磐梯も沢山の積雪があった様です。
 今週は平日も冷える様で、来週のフリースキーTRはやっと開催できそうです。

WC Aspen (2010/12/2)

 先週末北米シリーズに入ったワールドカップ、女子はアスペン(USA)で技術系2レースを開催。
 GSは、T.ウォーリー(FRA/R)が通算3勝目、SLはM.P-ホルムナー(SWE/R)が初優勝。
共に若い選手が活躍しましたが、バンクーバー・オリンピックが終わり次のソチに向けて勢力図が変わっていきそうな気配です。