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ラスト幅のチェック

 人間の足型は色々あり欧米人と比較して日本人は、平均的に足幅が広く・甲も高い方が多くいます。日本人が欧米人化したと言われますが、まだ幅広・甲高の方が多いです。その為日本人の多くは、欧米人用に設計されたタイトなスキーブーツをそのままで使用すると苦痛を伴い、スキー操作にもいい影響を及ぼしません。
 レベル対象が高いブーツ程タイトな設計になっていて、特に選手用のブーツはどのメーカーもラスト幅がかなり狭くなっています。ロシニョール・ラングの選手用ブーツWCは、ラスト幅92mm(26cmサイズ)です。
 この様なタイトなブーツをそのまま使用していると、色々と足の問題が出てきて長時間履く事もできません。当然レベルアップにも繋がりにくくなります。その為ほとんどの方はそのままで使用するする事はお勧めで来ません。ですからラスト幅だけ取っても、ブーツチューンの必要性がでてきます。
 レーサー・上級者は、昔の様に「ブーツは我慢して履くものだ」なんて言っている様ではいい事は何もありません。試しに足型を紙に書き、その上にインナーブーツを合わせてみて下さい。多くの方は、足型の方が大きくはみ出るハズです。ブーツを履いて感覚的には大丈夫な方も、意外に幅が足りない方がほとんどです。

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